/

この記事は会員限定です

がん免疫薬CAR-T、独自の製剤で安価に 名大病院小児科

[有料会員限定]

新たながん治療として注目される、がん免疫療法でとりわけ関心を集めているのが「キメラ抗原受容体発現T(CAR-T)細胞」だ。世界中で開発が進むなか、高額な薬価がハードルになっている。名古屋大学医学部付属病院は、独自に安価で安全な製剤開発に挑んでいる。

「まず安全性が確認された。少しでも早く多くの患者さんに届けたい」。1月、名大病院小児科の高橋義行教授は開発中のCAR-T細胞療法の臨床試験に関する中間...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り827文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン