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中部電ミライズと東海理化、長野に専用の再エネ発電所

中部電力ミライズと東海理化は17日、長野県に東海理化専用の太陽光発電所を設置すると発表した。新設する発電所は中部電ミライズの子会社が所有・運営し、愛知県にある東海理化の本社と本社工場に供給する。再生可能エネルギーを長期にわたり安定的に供給・調達することで電力の脱炭素化を進める。

中部電ミライズの太陽光発電子会社「中電Looop Solar」(名古屋市)が出力1232キロワットの太陽光発電所を新設する。2022年12月に発電を始める。今回の契約は「オフサイトPPA(電力購入契約)」と呼ぶ仕組みで、東海理化が消費場所と離れた特定の発電所から長期にわたり電力の供給を受ける。

中部電ミライズは太陽光のほか、長野県の水力発電所で発電した電力も調達して供給する。太陽光と水力で東海理化の本社と本社工場で使う電力の3%ほどを賄う。年間で約600トンの二酸化炭素(CO2)が削減できるという。

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