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中部製造業、「コロナ前」超え鮮明 非製造業は6割どまり

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中部企業の業績が回復している。上場企業(金融、トヨタ自動車除く)の2022年3月期の通期見通しを集計したところ、最終的なもうけを示す純利益は前期に比べて74%増える。製造業に限ると、自動車や機械がけん引役となり、純利益の水準は新型コロナウイルス禍前の19年3月期を1割強超える。非製造業は不透明な事業環境が続くため、純利益がコロナ前の6割弱の水準にとどまり、回復は道半ばだ。

愛知、岐阜、三重に本社を置く3月期決...

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