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中部企業の22年3月期、純利益7割増 円安追い風

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中部企業の業績が回復している。主要な上場企業(金融、トヨタ自動車除く)の2022年3月期決算を集計したところ、最終的なもうけを示す純利益は前の期より69%増えた。新型コロナウイルスが広まった前の期に比べて需要が回復、円安も追い風となり製造業では最高益の更新が相次いだ。行動規制の緩和を背景に非製造業の回復も鮮明だ。

愛知、岐阜、三重の3県に本社を置く企業が16日までに開示した決算を集計した。対象は...

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