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ドローン使い被災地3次元で見える化 救助・減災に効果

中部発スタートアップ加速 実れ大学の知④中部大発テラ・ラボ

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2021年7月に静岡県熱海市で起きた土石流災害。中部大学発スタートアップのテラ・ラボ(愛知県春日井市)は発災から2日後に、ドローンで撮影した被災地の画像と住宅地図を重ね合わせた災害地図を災害対策本部に提供した。もともとどこに民家があったのか、災害後の写真と災害前の住宅地図を切り替えて正確に確認できる。

「このマップをもとに救出すればもっと人が助かった」。テラ・ラボの松浦孝英代表取締役は消防関係者...

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