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三菱UFJ銀、中部7大学の脱炭素研究 企業に紹介

三菱UFJ銀行は16日、名古屋大学など中部7大学の「カーボンニュートラル」に関わる研究を企業に紹介する合同説明会を名古屋市内で開いた。教授らが研究内容を説明、企業の担当者はウェブ会議システムで視聴。大学と企業の共同研究や事業化につなげる狙いで全国の117社が参加した。

名大のほか、名古屋工業大学、三重大学、岐阜大学、豊橋技術科学大学、名城大学、名古屋市立大学の担当者が二酸化炭素(CO2)回収や蓄熱といった技術を説明した。名大の佐宗章弘副総長は「大学は企業との共同研究に受け身になりがちだ。アピールできる場を設けてもらいありがたい」と話した。

説明会に登壇した名古屋大の則永行庸教授は、大学や企業がカーボンニュートラルに関わる技術を議論、研究する場を2022年4月に立ち上げる考えを示した。

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