/

この記事は会員限定です

トヨタ研究開発費、1.1兆円で2年連続最高 EV電池カギに

深掘りトヨタ決算③研究開発と設備投資

[有料会員限定]

トヨタ自動車は2年連続で過去最高の研究開発費を確保する。電気自動車(EV)など電動車向けを含め、2023年3月期は前期比1%増の1兆1300億円に引き上げる。30年にEVの世界販売を350万台にする計画で、カギを握る電池開発を急ぐ。設備投資も4%増の1兆4千億円と4年ぶりの高水準で、米国では初の電池工場を建設する。

トヨタはEVのほかハイブリッド車(HV)、燃料電池車(FCV)、水素エンジン車と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り848文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン