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トヨタ21年春季交渉、脱炭素で危機感共有 ベアに触れず

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トヨタ自動車の2021年の春季交渉は、議論の中心テーマとして脱炭素とデジタル化を据えた。賃上げよりも自社や産業界全体の課題を話し合う場との位置づけで、労使協議会ではほとんど賃金についての議論がなかった。会社側は17日、賃上げ額を労組の要求通り9200円と回答。課題を話し合う方式が徹底されることで、産業界全体で同業他社の労組とも協力して待遇改善に取り組む春季交渉のあり方そのものが変化しつつある。

「組合員の皆さ...

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