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トヨタ、クラウンにSUVなど4車種 世界で今秋から発売

(更新)

トヨタ自動車は15日、4年ぶりに全面改良した新型クラウンを発表した。1955年から続いてきたセダンタイプに加え、SUV(多目的スポーツ車)型のモデルも投入する。SUV人気の高まりに対応した。これまで国内向けブランドと位置づけてきたが、海外市場で本格的に販売する。今秋以降、4車種を順次発売する。

15日、千葉市内で記者会見した豊田章男社長は、新型クラウンが16代目であることに触れ「クラウンは時代の変化と闘いながら進化を続けてきた。日本の歴史に重ねれば明治維新だ」と語った。

まず、タイヤを大きくし、車高が高い「クロスオーバー」タイプを今秋ごろに発売する。「スポーツ」とワゴンに近い形状の「エステート」のSUV2車種に加え、「セダン」タイプは2023年に発売する。40の国と地域で販売し、想定販売台数は年20万台規模とした。

クロスオーバータイプはすべてハイブリッド車で展開し、価格は435万円から。想定販売台数は月3200台とした。愛知県豊田市の元町工場と堤工場で生産する。

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