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中部企業の10~12月期、純利益27%減 トヨタ減産響く

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中部の上場企業の業績が悪化している。2021年10~12月期の純利益は前年同期比で27%減少した。新型コロナウイルス禍からの需要の持ち直しで売上高は増えたが、原材料価格や物流費の上昇が利益を押し下げた。部品不足でトヨタ自動車が減産を強いられたことも響き、自動車関連を中心に業績予想を引き下げる企業も目立った。

愛知、岐阜、三重に本社を置く3月期決算企業で、15日までに業績を公表した継続比較が可能な...

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