/

この記事は会員限定です

中部の地銀、コスト圧縮へ店舗統廃合 三十三は2割削減

[有料会員限定]

中部の地銀が店舗網の再編を急いでいる。三十三フィナンシャルグループは2022年夏までに全体の2割弱にあたる29店を削減、大垣共立銀行中京銀行は今後3年間でそれぞれ20~30店を減らす。低金利で貸出金の利息収入が伸び悩んで店舗の維持が難しい。コスト削減につなげるだけでなく、人材をデジタルなど戦略分野に再配置し、稼ぐ力を高める。

三十三FGは、傘下の三重銀行と第三銀行が5月1日に合併して三十三銀行になる。新銀行の発足にあわせて商圏の重なる店舗を統...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り853文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン