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DMG森精機、中国工場の能力倍増 30億円投資

工作機械大手のDMG森精機は14日、約30億円を投じ、中国・天津工場の生産能力を倍増すると発表した。敷地内に新棟を設け、2025年に稼働を始める予定。中国では半導体やインフラ関連産業が好調で、今後の工作機械の需要増を見込んでいる。

天津工場は13年に稼働を始めた。敷地は約9万平方メートルあり、新棟は約2万平方メートルの広さを見込む。同工場での生産能力は年1000台と、現状の2倍になる見通し。現地では半導体関連などから、特に大型の工作機械と搬送装置を組み合わせた自動化のニーズが高まっているという。従業員は新たに100人程度の採用を見込む。

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