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岐阜県知事選、古田氏が5選 保守分裂選挙制す

(更新)
古田肇氏

任期満了に伴う岐阜県知事選は24日投開票され、無所属で現職の古田肇氏(73)が、無所属新人で元内閣府官房審議官の江崎禎英氏(56)ら3人を破り、5選を決めた。投票率は48.04%で、前回の36.39%を11.65ポイント上回った。

現職の多選に対する賛否を巡って自民党岐阜県連が古田、江崎両氏に割れ、半世紀ぶりに保守分裂の知事選となった。古田氏は4期16年の間に進めた財政再建や観光振興、新型コロナウイルス対策などの実績を強調。野田聖子県連会長ら国会議員や経済界、医師会、JAグループなどの支援を受け支持を集めた。

ふるた・はじめ=71年(昭46年)東大法卒、通商産業省(現経済産業省)へ。羽田孜、村山富市内閣で首相秘書官、外務省経済協力局長などを経て05年知事。岐阜県出身、73歳。

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