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豊田合成、芦森工業に14%弱出資 マツダ・スズキに販売

豊田合成は14日、自動車用のエアバッグやシートベルトを生産する芦森工業と資本業務提携すると発表した。芦森工業の発行済み株式数の14%弱に当たる83万4千株を取得する。取得金額は約8億5千万円。安全分野での自動車部品の一体開発と販路拡大を目指す。

豊田合成は主にトヨタ自動車向けにエアバッグを開発しているが、シートベルトは手掛けていない。芦森工業と協業することで、自動車安全部品の技術開発と生産の一体化を目指す。芦森工業はマツダスズキといった自動車メーカーと取引があり、新たな販路拡大にもつなげたい考え。

主力のエアバッグについては、工場の相互活用やサプライチェーンの最適化を目指すとしている。

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