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東海の地方鉄道、値上げ相次ぐ コロナ禍の経営模索

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東海の地方鉄道が収入を確保するため、値上げや乗車券の売り方の見直しを進めている。沿線の人口減少が続いてきたうえ、新型コロナウイルス禍が長引き通勤や通学客に加え観光客もコロナ禍前を下回ったまま。行政などの経営支援が頼りになっている。

静岡県島田市から川根本町などを結ぶ大井川鉄道は、人気の蒸気機関車(SL)の維持・管理費用を確保するため、4月1日からSLの急行料金を、大人820円から千円に引き上げた...

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