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東海4県「稼ぐ農地」転換進まず 静岡、茶の転作に補助

データで読む地域再生 東海

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東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)では「稼ぐ農地」への切り替えが進んでいない。2005年から20年にかけての1ヘクタールあたりの農業産出額の増減率は愛知が0.7%増と最も高く、他の3県はマイナスだった。茶葉の買い取り価格が下がっているため静岡県ではトマトやいちご、白ネギといった採算の良い作物に転換する茶農家に補助金を出している。

愛知では「花きなど単価の高い作物の生産が盛んで、もともと土地利用の...

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