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ロボットメーカーFUJI、23年3月期営業益最高285億円へ

ロボットメーカーのFUJIは13日、2023年3月期の営業利益は285億円で前期よりわずかに伸ばし過去最高を見込む。高速通信規格「5G」の普及、企業などのデジタル技術による事業改革が進んで通信サーバーの生産が増えており、主力の電子部品の実装ロボットの供給が続くとみている。ただ半導体など生産用の部材不足が続く見通しだ。

売上高は6%増の1570億円を目指す。

同日発表した22年3月期の連結決算は売上高が前の期比9%増の1481億円、純利益は23%増の211億円だった。サーバー生産向けが堅調だったうえ、電子部品メーカーの設備投資も好調で追い風になった。

また愛知県岡崎市内の工場に約100億円を投じ、電子部品実装ロボットの新たな生産施設を設けると発表した。同工場の生産能力を5割引き上げる。22年11月に着工し、24年9月の操業開始を予定している。

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