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ウッドフレンズ、21年5月期予想を下方修正

分譲住宅を手掛けるウッドフレンズは13日、2021年5月期の売上高が前期比4%減の360億円、純利益は3.1倍の3億7000万円になりそうだと発表した。従来計画からそれぞれ140億円、2億6000万円引き下げた。新型コロナウイルス禍に伴う先行きの不透明感から、物件用地の仕入れを抑えた。値引きを抑えるなどして採算改善にも努めた。

33%増の500億円を見込んでいた売上高は一転して減収となる。販売戸数の減少を補えない。配当性向25%を目安とし、1株105円を予定していた期末配は65円(年間配当も65円)に減らす方針だ。

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