/

クロフネの外国人向け保険 大垣共立銀が紹介 

人材紹介スタートアップのKUROFUNE(クロフネ、名古屋市)は13日、外国人労働者向けの所得補償保険で大垣共立銀行から利用者の紹介を受けると発表した。同行の拠点が多い岐阜県内には工場などで外国人が多く働いており、保険の販路を広げて生活を支える。

取り扱うのは三井住友海上火災保険の団体保険。保険料は年1万6500円で、けがや病気で働けなくなった際に最大120万円を補償する。大垣共立銀は取引先や融資先を紹介する。クロフネは関連団体を通じて外国人労働者の支援組織を運営しており、外国語での生活相談も24時間受け付ける。

勤務中のけがで長期間働けなくなると傷害保険や労災保険で治療費は補償されるが、国内で働く外国人の場合、生活費の補償が十分ではないことが多いという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン