/

この記事は会員限定です

グループ会社「持ち分法利益」400億円増

点検・トヨタ決算 コロナ下の増益を読む㊥

[有料会員限定]

トヨタ自動車の2021年3月期連結決算(国際会計基準)は前の期と比べ営業減益ながら、純利益は10%の増益を確保した。要因の一つが「持ち分法適用会社」と呼ばれるグループ会社の業績の伸びだ。グループ外の取引や独自の事業も堅調で、トヨタの業績を押し上げた。

連結決算では一般的に出資比率が50%を超す子会社は、売上高や営業損益を取り込んで集計する。トヨタの主な子会社は日野自動車やダイハツ工業、最終的な組み...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1092文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン