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トヨタ取引先の三五、新社長「排気系部品の採算を改善」

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トヨタ自動車の有力取引先で、マフラーなどの排気系部品やボディーを手掛ける三五(名古屋市)は6月末、29年ぶりに社長が交代した。恒川敬史新社長(71)は日本経済新聞の取材に応じ、課題とする利益率の向上に向けて「排気系の原価管理をいっそう徹底し、採算を改善する」と語った。電気自動車(EV)が普及する中、排気系部品を縮小し、ボディーやEV向けの製品を拡販する方針も示した。

独立系の三五は2022年3月...

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