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中部企業の1~3月期、経常益3%増に鈍化 

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中部企業の業績が復調している。愛知、岐阜、三重県に本社を置く137社(トヨタ自動車、金融除く)の2020年10~12月期は、事業のもうけを示す経常利益の合計が前年同期比で25%増えた。減益・赤字を抜け出すのは5四半期ぶり。新型コロナウイルスの感染再拡大や需要増の反動で21年1~3月期は3%増益にとどまりそうだ。

四半期ベースでも業績の先行きには一服感が出ている。1~3月期の利益水準は137社合計で1666億円...

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