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オークマ、23年3月期は純利益47%増 脱炭素需要が好調

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工作機械大手のオークマは12日、2023年3月期の連結純利益が前期比47%増の170億円になりそうだと発表した。ウクライナ危機や資源高騰など世界経済の減速懸念を織り込む一方、顧客の自動化や脱炭素化への需要は根強く、生産ラインの省人化や二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる製品の受注が高水準で推移するとしている。

売上高は22%増の2100億円、営業利益は66%増の240億円を見込む。受注額は前...

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