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サガミHDの20年4~12月期、12億円の最終赤字

(更新)

和食チェーンのサガミホールディングスが12日発表した2020年4~12月期の連結決算は、最終損益が12億円の赤字(前年同期は1億600万円の黒字)だった。採算の悪化した店舗や設備の減損損失として3億3千万円を計上したことが響いた。売上高は前年同期比24%減の154億円だった。

政府の消費喚起策「Go To イート」が後押しし、10~12月期は1億3400万円の最終黒字だった。政府の緊急事態宣言を受けて時短営業が続くなか、足元では客足の減少が続く。21年3月期通期の予想は据え置いた。最終損益は14億円の赤字(前期は13億円の赤字)、売上高は前期比19%減の214億円とする。

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