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名鉄、高架橋などの点検にドローン使用開始

名古屋鉄道は4月中にも、高架橋などの点検でドローンの使用を始める。これまで作業に足場の設置や高所作業車が必要だった箇所の点検を効率化するねらい。

ドローンに搭載したカメラで鉄道構造物を撮影し、リアルタイムで動画や画像を確認する。2年に1度の定期点検が義務付けられており、2022年度の点検から活用する。名鉄の担当者によるとドローンの活用で点検にかかる作業時間を最大で3割ほど削減できるという。

先進技術の活用で点検の精度を高める効果もある。これまでは目視や打音などで確認していた作業をドローンに搭載したセンサーを通じた点検に置き換える。コンクリートの浮きなどがより検出しやすくなる。

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