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三重知事選 国交省前局長の一見氏、立候補を正式表明

国土交通省の前自動車局長の一見勝之氏(58)は12日、津市内のホテルで現職の辞職に伴う三重県知事選(9月12日投開票)に立候補すると正式発表した。自民党と立憲民主党、公明党が推薦し無所属で出馬する。国民民主党にも推薦を要請している。

一見氏は記者会見で、現在の鈴木英敬知事による県政について「続けていくべきことは続けていき、変えるべきことは変える。てこ入れできる施策は加速して変えていきたい」と指摘した。スローガンに「強じんな美(うま)し国三重」を掲げる。

主な公約として①新型コロナウイルス感染防止など安全安心の推進②観光や1次産業などでにぎわいのある三重県の推進③福祉活動の支援やダイバーシティ社会の実現④教育の充実や環境改善⑤行政のムダの排除、をあげる。国交省に勤務した経験を生かし、人口が少ない地域に住む高齢者を助ける「助け合い交通」の制度を作ると訴えた。

9月の三重県知事選では、共産党が推薦する岡野恵美氏(69)が立候補を表明している。

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