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愛知の西三河 車産業の業績、法人税収に直結

データで読む地域再生

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東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)の市町村の2020年度法人住民税をみると、10年度に比べ税収を増やしたのは全体の4分の1だ。豊田市や、みよし市をはじめとした愛知県の西三河や静岡県湖西市では、自動車産業が08年のリーマン・ショック後の不振から回復した効果が大きい。三重県では風力発電所の誘致が税収につながった。

法人住民税は企業が立地する市町村や都道府県に納める税金で、資本金や従業員数に応じて出す...

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データで読む地域再生

「データで読む地域再生」では、政府や自治体、民間の統計を日本経済新聞が独自に分析し、様々な課題の解決に取り組む地域の姿に迫ります。自治体や企業の取り組み事例も交え、人口減少や観光振興、ものづくりなど、様々なテーマを取り上げます。

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