/

この記事は会員限定です

22兆円、中部地銀の貸出金残高 公的保証が支え

データで読む愛知~2020年回顧

[有料会員限定]

2020年は新型コロナウイルス禍で資金繰りに窮する中小企業や個人事業主らが相次いだ。愛知、岐阜、三重に本店を構える地銀8行の貸出金は9月末時点で22兆3500億円と、この半年間で6%増えた。17年3月末と比べると2割弱の伸びだ。各行の自前融資に加え、実質無利子・無担保融資を中心とした公的保証が急増した。

コロナ禍で需要が蒸発し、幅広い業種で売り上げが急減。人件費や賃料といった固定費を工面する必要に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り818文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン