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セイノーHDの21年3月期、純利益160億円 運行合理化で

西濃運輸を傘下に持つセイノーホールディングス(HD)は10日、2021年3月期の連結純利益が160億円になりそうだと発表した。前期比38%減だが、135億円とした従来予想から減益幅が縮小する見込み。売上高は従来予想から80億円引き上げ、6%減の5910億円とした。

主力の輸送事業は新型コロナウイルスの影響により貨物量の減少傾向が続く。同社は顧客の一元管理システムを活用するなどして取扱量を得る一方、運行便の見直しや無人仕分け機の導入などで収益を下支えする。女性ドライバーに働きやすい職場づくりをはじめ人材の定着を図る。

同日発表した20年4~12月期の連結決算は純利益が前年同期比51%減の128億円、売上高は7%減の4387億円だった。

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