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愛知の矢作建設工業、純利益47%増 22年3月期 

矢作建設工業は10日、2022年3月期の連結決算は純利益が前の期比47%増の48億円だったと発表した。政策保有株を売却して約9億円の特別利益を計上した。前の期までの受注が落ち込み、売上高は13%減の930億円。新型コロナウイルスが流行して分譲マンションのモデルルームの来場者が減って、引き渡し戸数も減少した。

23年3月期は原材料が高騰しており利益率が低下、純利益は14%減の41億円を予想している。10日に記者会見した高柳充広社長は「特に鋼材や木材が21年の始め頃と比べると4~5割ほど上がっている。物流費も上がっており利益率を保守的に見積もった」と話した。売上高は15%増の1070億円を見込む。

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