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トヨタ、資材費上昇1.45兆円 新車に価格転嫁焦点

23年3月期は営業益2割減

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トヨタ自動車は11日、2023年3月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期より20%減り2兆4千億円になる見通しを発表した。世界の素材高を背景に原材料費が22年3月期より1兆4500億円膨らむ見込み。「原価改善」と呼ぶカイゼン活動でも補えない。業績予想の前提となる為替レートの予想こそ保守的ながら、厳しい環境に直面している。

22年3月期の営業利益は日本企業で過去最高になったが、原材料高は鋼材や非...

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