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浜ゴム、郵船も撤退 名証上場 経費減受け20年で半減

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新型コロナウイルス下で名古屋証券取引所の上場会社数が減少している。2020年末は287社と19年から4社減り、さかのぼれる00年以降の最低を更新する見通しとなった。20年で半数未満に減少する。東京証券取引所との重複上場を解消する企業が相次ぐのが主因だ。名証は取引所間競争の生き残りに向け、企業の投資家向け広報(IR)や新規上場の後押しをさらに進める。

企業合併などを除くと、20年は名証に三菱商事JR西日本日本郵船など6社...

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