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DMG森精機、ロシア事業で270人を解雇

工作機械大手のDMG森精機は9日、ロシア事業の従業員約270人を解雇したと明らかにした。ウクライナ危機を受けてロシア国内での生産や販売を休止していた。現地法人や工場建屋はそのまま保有しているが、今後の事業の見通しは未定としている。

解雇したのはロシア・ウリヤノフスクにある組み立て工場の従業員約200人と、モスクワの販売サービス拠点の従業員約70人。このほか約30人の従業員は欧州の別拠点に移った。ロシア事業の従業員の大半が解雇か別拠点への異動になったもようだ。

DMG森精機はウクライナ危機を受けて3月、ロシアでの生産を休止したと発表した。日本や欧州からロシア向けの輸出も止めた。ロシアでの2021年度の売上高は80億円(連結全体の2%)で、収益への影響は軽微としていた。

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