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「巣ごもり」一服 中部の食品企業、新商品に積極投資

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中部の中小食品メーカーが生産設備の増強に相次ぎ乗り出している。新型コロナウイルスの感染者数が激減して外出する消費者が増え、家庭で調理する食品の「巣ごもり」特需が一服している。各社は余裕のあるうちに整腸作用や血圧の制御といった機能性のある新商品の生産体制を整え、次の成長に向けた顧客開拓を急ぐ。

ビスケットの三ツ矢製菓(名古屋市)は約17億円を投じ、2022年秋に新工場棟を立ち上げる。名古屋市中川区の...

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