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カゴメ、新疆産トマト使わず ウイグル人権問題に配慮

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カゴメが中国の新疆ウイグル自治区で生産されたトマト加工品を製品に使うのを2021年中にやめることが13日、分かった。同自治区では少数民族ウイグル族らの人権侵害をめぐり国際社会で批判が高まっている。同社はコストや品質に加え「人権問題が判断材料のひとつになった」と説明する。今後、ほかの日本企業の判断に影響を与える可能性もある。

中国はトマトの生産が盛んで、カゴメは新疆ウイグル自治区からペースト状の加工品を日...

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