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三重県版デジタル庁 公募選考の最高責任者に田中淳一氏

三重県は9日、4月に新設するデジタル社会推進局の最高デジタル責任者「CDO」に東京のコンサルタント業、田中淳一氏(44)を内定したと発表した。IT(情報技術)や地方創生の分野で国、地方自治体の事業に長年関わってきた実績などを評価し、約240人の公募者の中から選定した。任期は4月から2年間。

県は同推進局を「三重県版デジタル庁」と位置づける。県政のデジタルトランスフォーメーション(DX)化では、群馬や神奈川が外部人材のCDOを非常勤で任用しているが、常勤職は三重が初めて。

田中氏は9日の記者会見で「スピード感を持って三重県全域のDXを推進する」と述べた。

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