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中部電力、100億円の環境債を発行

中部電力は9日、延期していた同社初のグリーンボンド(環境債)を15日に発行すると発表した。発行額は100億円で期間は10年。当初は4月に発行する予定だったが、企業や家庭向け電力・ガス販売をめぐるカルテルの疑いで公正取引委員会の立ち入り検査を受けたため延期していた。

6月に公表した有価証券報告書の中では「事業等のリスク」として公取委による立ち入り検査について記載。投資家や市場へのリスク周知が進んだとみて発行を決めた。調達した資金は再生可能エネルギーを使って発電する施設の建設などに充てる。

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