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トヨタ系部品7社、原材料高が利益圧迫 今期1450億円

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トヨタ自動車系部品メーカーが原材料費の上昇に直面している。デンソー、アイシンをはじめとした主要7社の営業利益の押し下げ額は2022年3月期に計1457億円となる。7社を合算した利益の下押し率は13%にのぼる。車部品に使う鉄やアルミ、銅、樹脂といった商品相場が需給逼迫で上昇する影響を受ける。

「上期(4~9月期)で180億円利益が減った。下期も同じだけ影響する前提にした」。デンソーの松井靖取締役は...

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