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栄がベッドタウンに 20年で人口4割増、商住融合に課題

NAGOYA街づくり考 第1部 都市機能を磨く②

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中部地方最大の繁華街、名古屋市中区にある「栄地区」。百貨店や飲食店を核とした商業地だったが、近年はマンションの建設ラッシュで人口は急増する。閑静さや日常生活のしやすさといった住み心地への期待が高まる一方、住民が増えれば商業やビジネスの集積地としての雑多でダイナミックなにぎわいがそがれる懸念もある。

昨年12月上旬の夕刻。名古屋市中区のドラッグストア「V・ドラッグ錦二丁目店」には、スーツ姿のサラリー...

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