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地域新電力、再エネ「地産地消」へ 電源確保カギに

点描・カーボンニュートラル第3部 街のチャレンジ㊥

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東濃の山あい、岐阜県恵那市。中央図書館の南向きの屋根には黒色の太陽光発電パネルがずらりと並ぶ。設置したのは地元の地域新電力会社、恵那電力だ。

恵那電力は日本ガイシが75%、恵那市と電力小売会社の中部電力ミライズが12.5%ずつ出資して2021年4月に誕生。今年4月の事業スタートに向けて市内10カ所に太陽光発電パネルを置いた。まずは販売する電力の約10%をまかない、小中学校や市庁舎といった公共施設...

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