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豊田自工会会長、脱炭素には「発電時のCO2削減が重要」

自工会の豊田章男会長

日本自動車工業会(自工会)は8日、自動車業界で働く550万人に向けた年頭メッセージを発表した。豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は政府の2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」目標を巡って、「実現に向けて全力でチャレンジをしたい」とした。そのうえで、「自動車生産に使われる電力の発電時の二酸化炭素(CO2)排出量を減らすことが重要になる」と指摘した。

また「今年は東日本大震災から10年で、東京オリンピックとパラリンピックの開催も予定されている。震災からの復興とコロナからの復興が大きなテーマになる」とし、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを加速させる年でもあると付け加えた。

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