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名市大の浅井学長「保健所と病院、情報共有で連携を」

コロナ対策 次の一手 東海有識者に聞く

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――3月まで名古屋市の保健所長として、約2年にわたり新型コロナウイルス対策を指揮する中で、何を意識していましたか。

「コロナをできるだけ(特別扱いせずに)一般的な医療に落とし込めるよう意識していた。2009年の新型インフルエンザや過去にはスペインかぜもあったが、いつかは普通の感染症と同じ扱いになる。例えばインフルで自宅療養は当たり前だ」

――コロナの感染症法上の分類を結核と同等の「2類相当」から...

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