/

この記事は会員限定です

「ギ酸」で脱炭素電池 ジェイテクト、30年にも商用化

[有料会員限定]

トヨタ自動車グループのジェイテクトは、樹脂や酢酸を製造する際の副産物として出る「ギ酸」を使った燃料電池を開発した。ギ酸水溶液と空気のみで発電でき、環境性能が優れている。最大出力で50ワット級の実用化にこぎ着けた。さらなる高出力化やコスト低減を通じ、家庭や産業向けに2030年までの商用化を目指す。

開発にあたっては金沢大学と共同研究し、豊田中央研究所(愛知県長久手市)とも連携した。ギ酸は炭素、水素、酸素で構成し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り328文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン