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イオン系施設でキャンパス、名古屋外大が対面授業増へ

イオンモールは8日、名古屋駅北側で今秋に開業するオフィス併設型施設に名古屋外国語大学がサテライトキャンパスを設けると発表した。同大学は新型コロナウイルス対策で愛知県日進市のキャンパスでは対面授業を3割まで減らし、オンラインに切り替えている。拠点を分散して2021年度中に対面授業の比率を8割まで引き上げたい考えだ。

入居するのはイオンモールが整備する「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」の6階のオフィスフロア(約7600平方㍍)。50教室ほど新設できる広さという。学生がカリキュラムの関係で同大の拠点を日中に行き来する場合は、シャトルバスの運行や交通費の補助を検討する。

同大学は語学教育をメインとしている。学生や保護者から会話やヒアリング力を高めるため、コロナ禍でも対面授業の開催要望が寄せられていたという。

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