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アイシンに小林氏 トヨタ幹部の兼務人事、事業再編備え

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トヨタグループの2021年3月期の定時株主総会が、10日の豊田自動織機を手始めに開催される。会社提案の議題として注目されているのは、トヨタ自動車の幹部を主要サプライヤーの取締役として選任する人事案だ。総会では「番頭」の小林耕士執行役員がアイシン、前田昌彦CTO(最高技術責任者)が豊田織機の取締役にそれぞれ就任することを諮る。電動化や自動運転といった自動車業界を巡る環境変化の中、グループ内での事業の効率的な再配置をにらんだ動きとし...

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