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仕事中ビール、夫婦不和 在宅勤務「バラ色」は幻想か

点描・中部シゴトの影

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在宅勤務を始める午前9時、パソコンが立ち上がるのを待ちながら冷蔵庫から350㍉㍑の缶ビールを取り出す。「今週もこんなに飲んでしまった」。名古屋市千種区の男性会社員(47)は自宅アパートの流し台にたまった空き缶を見つめ、苦笑いを浮かべた。

男性は独身で一人暮らし。新型コロナウイルスの感染が広がった昨年3月、勤め先の不動産会社から在宅勤務の指示が出た。地下鉄で往復1時間半の通勤時間がなくなり、「会社か...

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