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トヨタ系老舗の「鋳型」を壊す 37歳社長が閉鎖性に新風

光る中部企業 The Episode

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トヨタ自動車系の老舗上場企業が異例の経営改革に踏み切った。トヨタ系の主な企業では最年少級の経営トップとして6月末、鋳物部品を手掛ける中央可鍛工業の新社長に武山豊氏(37)が就任した。前社長から26歳の若返りとなる。武山氏は米スタートアップへの出資も主導し、保守的な風土に変革を起こす。

「驚きしかない。30代社長も、海外の新興企業への出資も、年功序列の色が濃く、自前主義が根強いトヨタ系の中堅以上で...

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