東海道新幹線利用、21年度はコロナ前の4割水準 JR東海 - 日本経済新聞
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東海道新幹線利用、21年度はコロナ前の4割水準 JR東海

JR東海は7日、2021年度の東海道新幹線の利用状況を発表した。新型コロナウイルス感染拡大前の18年度実績の44%にとどまった。22年3月は19年3月と比べ利用者が半分程度だった。

前の年度となる20年度比では41%増えた。4月1日から6日までの利用者数についても21年4月の同期間から35%増加した。政府が3月、新型コロナの「まん延防止等重点措置」を解除したこともあり、利用者数は戻りつつある。

金子慎社長は7日の記者会見で「足元の利用はゆるやかに回復傾向にあるものの、コロナの影響で出張や旅行を控える動きが続き、年度の累計は18年度の44%と厳しい結果になった」と述べた。「少しずつ回復傾向にあるのでゴールデンウイーク(GW)はたくさんの方に旅行いただけるような状況になっていればいい」と強調した。

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