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メニコン、20年越しのサブスク育成 収益を下支え

名古屋支社 細田琢朗

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コンタクトレンズの老舗メーカー、メニコンがサブスクリプション(定額課金)サービスに注力している。レンズをよく使う顧客層を中心に会員が増加。コロナ禍による外出自粛という逆風に左右されにくい安定収益源として市場も注目する。販促費がかからず価格競争にも巻き込まれにくい利点もある。

テレワークの普及や外出自粛でレンズを用いる機会が減り、コンタクトメーカー各社は苦戦している。メニコンも例外ではなく、その都度買い求め...

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