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駅催事の来場者、カメラで年齢・性別分析 JR東海が実験

JR東海は7日から名古屋駅でスタートアップ企業の商品やサービスを展示するイベントを開き、来場者をカメラで撮影して属性分析したデータを企業に提供する実証実験を始めた。JR東海は「お客さんのデータを分析して企業の販売促進につなげたい」という。

7日から9日まで中央コンコースに設けたイベント会場内にカメラ2台を設置、企業の情報を紹介するタブレットの内蔵カメラ8台でも撮影する。来場者の年齢や性別、会場内の動き、滞在時間を分析する。データは0.3秒以内に個人を特定しない処理を加え、元の写真データは廃棄する。

イベントにはスタートアップ企業の拠点「ステーションAi」に入る企業など7社が参加。フードロスに取り組む「どんぐりピット」や、野菜の病気などをスマートフォンで診断するサービスの「ミライ菜園」が出展している。

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